下川「我慢できた」崩れず連覇 北海道社会人ゴルフ選手権

[ 2014年8月14日 05:30 ]

大会2連覇を飾った下川

スポニチ主催内閣総理大臣杯第45回日本社会人ゴルフ選手権兼第9回北海道社会人ゴルフ選手権

(8月13日 苫小牧市 苫小牧リゾート72エミナゴルフクラブ=6852ヤード、パー72)
 強風でスコアを崩す選手が続出した中、昨年優勝の下川直喜(49=日成建材)が5オーバーの77にまとめて2連覇を飾った。9オーバーまでの上位4人が10月16、17日の全国大会(相模原GC西C)への出場権を獲得。下川には来年のセガサミー・カップのマンデートーナメントへの出場権が与えられた。

 下川は、1番パー5でティーショットを左に曲げていきなりOB発進。4番までに3ボギーと苦しんだが、6番でバーディーを奪って踏ん張った。後半も我慢のゴルフで、2ボギーの38にまとめ「出だしでフックを打ってしまったが、引きずらなかった。調子が悪い中で我慢できたかな」と連覇を振り返った。昨年の全国大会は、初日にパープレーの72で3位につけながら、最終日に83を叩いて15位に終わっただけに「平常心で昨年の成績以上を目指したい」とリベンジを誓っていた。

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