大也 200男子バタフライでライバル荻野を抑え優勝!

[ 2014年6月22日 05:30 ]

競泳ジャパン・オープン第3日

(6月21日 東京辰巳国際水泳場)
 男子200メートルバタフライは瀬戸大也(20=JSS毛呂山)が1分54秒75で優勝し、萩野公介(19=東洋大)は1分56秒57で3位に終わった。“背泳ぎ王子”の入江陵介(24=イトマン東進)は同200メートル個人メドレーに出場し、1分59秒81で優勝。女子50メートル背泳ぎは35歳の稲田法子(セントラルスポーツ)が28秒56で制した。

 男子200メートルバタフライで日本選手権を制した瀬戸が貫禄の泳ぎで萩野を抑えて優勝した。今季、同種目で安定した記録を連発しており「個人メドレーに並んで、スタイル1(専門種目)になっている」と胸を張った。「1つでも多く金メダルを獲りたい」と夏へ弾みをつけた。力を出し切れず3位に終わった萩野は「難しい。不完全燃焼」と肩を落とした。平井コーチは「今後はメダルに向けて種目を絞っていく」と多種目にこだわらずメダルシフトに変更する意向だ。

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