遼、73と振るわず予選落ち 左右のブレる1Wが悩み…

[ 2014年6月22日 05:30 ]

USPGAツアー・トラベラーズ選手権第2日

(6月20日 米コネティカット州クロムウェル TPCリバーハイランド=6841ヤード、パー70)
 76位から出た石川遼(22=CASIO)は4バーディー、7ボギーの73と振るわず、通算3オーバーの114位で予選落ちした。今田竜二(37=フリー)も通算5オーバーの137位で決勝ラウンドに進めなかった。スコット・ラングリー(25=米国)が通算11アンダーで単独首位に立った。

 1Wを中心に修正して臨んだ石川は、左右にぶれて予選落ちとなった。9番で13メートルのバーディーパットをねじ込むなど前半は1つスコアを伸ばしたが、後半は「見失ってしまったというか、球がどこにいくか分からないという感じ」とティーショットの悩みが6ボギーに表れた。今後1カ月ほど日本に戻る予定。「とにかくショットを戻して、もっとスケールの大きなプレーをしたい」と復調を期した。

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