伊藤 足首痛めてもV リオ五輪へ「今年つくった構成」

[ 2014年6月5日 05:30 ]

男子個人で優勝した伊藤正樹の演技

 トランポリンのアジア選手権が千葉ポートアリーナで行われ、ロンドン五輪4位の伊藤正樹(25=東栄住宅)が貫禄の優勝を飾った。

 1位通過した前日の予選よりも技の難度を示すDスコア(演技価値点)を17・4点に上げ、60・470点をマーク。試合前の練習で痛めた左足首の影響も感じさせず、中国勢不在の中できっちり存在感を示した。「リオ五輪へのステップアップとして今年からつくった構成。試合で初めて通せたのは自信につながる」とアジア大会と世界選手権の代表を懸けた来月の最終選考会に弾みをつけた。

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