V5狙うナダル4強、A・マリーも準決勝へ 全仏オープン第11日

[ 2014年6月5日 09:23 ]

全仏オープン第11日、フェレールを下し男子シングルス4強入りを果たしたナダル(AP)

 テニスの全仏オープン第11日は4日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス準々決勝で史上初の5連覇を目指す第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)が昨年準優勝の第5シード、ダビド・フェレール(スペイン)に4―6、6―4、6―0、6―1で逆転勝ちし、4強入りした。

 第7シードのアンディ・マリー(英国)は第23シードのガエル・モンフィス(フランス)をフルセットの末に6―4、6―1、4―6、1―6、6―0で下し、3年ぶりの準決勝に進出した。

 女子シングルス準々決勝では第4シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)が2009年大会覇者のスベトラーナ・クズネツォワ(ロシア)に快勝し、初の4強進出。アンドレア・ペトコビッチ(ドイツ)はサラ・エラニ(イタリア)にストレート勝ちし、四大大会で初めてベスト4に進んだ。(共同)

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