1・2号砲箱根駅伝 日体大逆襲宣言“前回王者の力を”

[ 2013年12月12日 05:30 ]

ロンドン五輪元日本代表の田中理恵助教から激励を受ける服部主将

 第90回箱根駅伝(来年1月2、3日)で連覇を目指す日体大が横浜市青葉区の健志台キャンパスで会見を行った。

 夏場に主力の故障が相次ぎ10月の出雲は3位、先月の全日本は8位と沈んだが、別府健至監督は「今回勝たないと前回が“おまけ”になってしまう。選手個々の力は前回以上」と逆襲宣言。前回大会は5区区間賞でチームを優勝に導いた服部翔大主将(4年)も7月のユニバーシアードで発症した腰の疲労骨折が癒え「1年前の今より状態はいい。どの区間でも任された場所で区間賞を狙いたい。最後の箱根は勝って終わりたい」と話し、大学3冠に王手をかけている駒大に宣戦布告した。

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