魁 新十両に!外国出身で3番目のスロー出世

[ 2013年11月28日 05:30 ]

 日本相撲協会は27日、大相撲初場所(来年1月12日初日、両国国技館)の番付編成会議を福岡市内で開き、十両昇進力士5人を決めた。

 魁=さきがけ=(27=芝田山部屋)ただ一人が新十両で、荒鷲、栃飛龍、隆の山、佐田の海の4人が再十両。前師匠の放駒親方(元大関・魁傑)のしこ名から一字をもらった魁は、初土俵から所要63場所での新十両昇進で、外国出身者では3番目のスロー出世となった。「モンゴルのみんなが先に上がっていくので、自分も上がりたかった」と笑顔で話していた。

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