内柴出身の熊本・合志市も栄誉賞取り消し 

[ 2011年12月17日 06:00 ]

 熊本県合志市は16日、準強姦(ごうかん)容疑で逮捕された柔道の五輪金メダリスト内柴正人容疑者(33)に授与した名誉市民の称号と市民栄誉賞を取り消した。

 内柴容疑者は同市出身。荒木義行市長は「指導者として頑張っていただきたいという思いもあったが、逮捕に至った行為は栄誉を著しく失墜させ、ふさわしくないと判断した」としている。内柴容疑者は2004年に合併前の合志町の町民栄誉賞を贈られ、08年に名誉市民になっていた。

 事件を受け、熊本県は8日に2つの県民栄誉賞を、中学時代を過ごした阿蘇市は13日に市民栄誉賞を取り消している。

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