×

参政党 党員として潜入していた週刊誌記者の除名処分を発表「党運営及び党員活動に重大な悪影響」

[ 2026年2月20日 17:00 ]

参政党・神谷宗幣代表
Photo By スポニチ

 参政党は20日、公式サイトなどで同党に潜入していた週刊誌記者を党員除名処分にしたと発表した。

 公式サイトは「本党に潜入した週刊誌記者に対する党員除名処分のお知らせ」のタイトルで更新され、「令和7年の秋以降、本党の党員活動に関し潜入取材目的で、潜入意図の発覚を避けるため周知性のある氏名を変更してA氏が運営党員として入党するという事案がありました」と報告。

 A氏は、近時、潜入取材に基づき週刊誌記事を執筆公開し、YouTubeチャンネルにおいても潜入取材結果を公表していたという。

 そして「A氏による潜入取材目的の党員活動、同活動において得た立場・情報の無断公開等の各行為は、今後の本党党員間の信頼関係及び活動における安心感を強度に毀損し、本党運営及び党員活動に重大な悪影響を与えた」とし、「本党は令和8年2月20日付でA氏を党員から除名したことをお知らせ致します」と伝えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2026年2月20日のニュース