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高市首相が「お兄ちゃん」と呼ぶ政治家 石原伸晃氏が関係性語る「保守とは何かを指導してくれた人」

[ 2026年2月19日 21:17 ]

石原伸晃氏
Photo By スポニチ

 元自民党幹事長の石原伸晃氏(68)が19日、BS日テレ「深層NEWS」(月~金曜後6・58)に出演し、高市早苗首相が「お兄ちゃん」と呼ぶ政治家について語った。

 第2次内閣発足を受けた18日の会見で、憲法改正に「挑戦し続ける」と語り実現へ強い意欲を示した高市首相。衆院憲法審査会の会長に自身と政治信条が近い古屋圭司氏を起用する方針を決めた。

 番組によると、古屋氏は高市首相から「お兄ちゃん」と呼ばれる側近の1人だという。

 石原氏は「“これからの日本は保守が頑張らないといけない”と言って保守政治とは何かを平沼赳夫先生と古屋圭司さんが高市さんに懇々とお話をした」と関係性を説明し、「(改憲は)戦後のタブー、やらなければいけないと思っていても国論を二分するような形ではなかなかできなかった。これをやるために“お兄ちゃん”を憲法審査会の会長に据えたんだと思う」と推測。

 「保守とは何かを指導してくれた人とともに戦って、タブーを政策に変えていくということを望まれようとしているんだと思う」と話した。

 古屋氏は昨年10月の党総裁選で高市氏の推薦人代表を務めた。高市氏の党総裁就任後は選対委員長に起用された。

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