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26歳高市チルドレン、大先輩のボタン押しちゃった!初登院のミス釈明 “わざと説”否定「申し訳なく」

[ 2026年2月19日 15:58 ]

村木汀氏X(@Muraki_Nagisa)から

 衆院選で初当選した自民党の村木汀(なぎさ)衆院議員(26)が19日までに自身のX(旧ツイッター)を更新し、18日の初登院の際のハプニングについて説明した。

 2000年生まれの村木氏は比例北海道ブロックから立候補し、全国最年少で初当選。18日に召集された第221特別国会で66人の“高市チルドレン”の1人として初登院し、「20代の国会議員はまだまだ少ない。若い世代の当事者として国民の声を聴き、届けたい」と意気込みを語った。

 しかし登院ボタンを押す際に、隣にあった自民党の大先輩・村上誠一郎前総務相(73)のボタンも押してしまい、報道陣から指摘される場面も。

 「あ、やばい。ごめんなさい」と苦笑いしていたが、同日深夜にXに投稿。「ボタンをわざと押し間違えたという説が出ておりますが、全くもってそんなことはございません…。写真撮影の時間がそれなりにあるので、途中指がブレて気付かぬうちに画面に触れてしまい、ボタンが反応した結果です」と説明し、「他の方のボタンを故意に押すなど滅相もございません。申し訳なく思っております」とおわびの思いを記した。

 フォロワーからは「気になさらずに頑張ってください」「初々しいです」「大丈夫です!頑張って下さい!」など励ましのコメントが届いた。

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