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国民民主幹部 中道落選候補の合流希望に言及「排除はしないスタンスか」問われるも…「まずは」

[ 2026年2月17日 23:14 ]

国民民主党・玉木雄一郎代表
Photo By スポニチ

 国民民主党の浜口誠政調会長が17日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、衆院選で落選した中道改革連合の候補の受け入れについて見解を示した。

 立憲民主党と公明党の合流により結成した中道だったが、公示前の167議席から49議席へと、大きく減らす惨敗。落選組の中には、小沢一郎氏、安住淳氏、岡田克也氏ら、旧民主党時代からの重鎮や、旧立民幹部も多かった。12日に同番組に出演した国民の玉木雄一郎代表は、旧立民勢の合流について聞かれ、「電話はいっぱいかかってきていますけどね」と明かしていた。

 MCのフリーアナウンサー長野美郷からは、「一緒にやりたいんだという思いがあった時に、排除はしないスタンスか」と質問が飛んだ。

 浜口氏は衆院選で104人を擁立し、当選者が28人だったことに言及。「惜敗した方がたくさんいるので、まずは惜敗された方を今後どうしていくのか、丁寧に対応してケアしていかない」と、優先順位を明かした。

 その上で「その後のことはその後に考えるということで、現時点で中道の皆さんがアプローチして、すぐ動くかというと、そういう状況ではまずない、というふうに私は受け止めています」と話すにとどめた。

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