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中道・小川新代表 新体制人事「できるだけ若手、女性の登用を」 階氏の幹事長&選対委員長兼任も説明

[ 2026年2月17日 17:15 ]

小川淳也氏
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 中道改革連合の小川淳也代表(54)が16日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演。衆院選惨敗を受けて再出発となる党の新体制人事について「できるだけ若手、女性の登用に励みたい」と語った。

 幹事長兼選対委員長に階猛氏、国対委員長に重徳和彦氏の立憲民主党出身者を起用し、公明党出身者からは山本香苗氏を代表代行、岡本三成氏を政調会長に充てる人事が報じられている。

 小川氏は、人事が承認される18日の議員総会までは「代表といえども確定的なことは控えたい」としつつ、「代表選挙直後の人事って代表選挙の構図を踏まえなければいけない。合流新党だから両党間の融和を旨としなきゃいけない。そういう中でできるだけ若手、女性の登用に励みたい」と自身の考えを披露。

 「限られた選択肢の中で私も相当工夫をこらして今日に至っているので、こうして報道されていること自体を否定するつもりはありません」と語った。

 代表選を争った階氏が幹事長と選対委員長を兼任することについては「これだけ厳しい結果を得たわけだから厳しく総括するところから出発しなきゃいけない、と階さんが代表選で強くおっしゃっていて私も賛同している」と説明。「前向きにたくさんの候補者を擁立する作業の前になぜこうなってどこに反省点があるのかという作業をしなきゃいけないので、その意味では幹事長に、本来は選対委員長は幹事長の指揮下にあるが、兼ねてもらって振り返りをやった上で次の態勢を考えるか、次の展開を展望するかということをじっくり考えたい」と話した。

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