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中道・小川新代表 衆院選落選議員への対応明かす「当然厳しい声や要請、要望があるでしょうから」

[ 2026年2月17日 17:56 ]

小川淳也氏
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 中道改革連合の小川淳也代表(54)が16日放送のBSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に出演し、衆院選で落選した議員への対応について語る場面があった。

 公示前167人の勢力から49議席にとどまる大敗を喫し、重鎮やベテランも相次ぎ落選。岡田克也元外相、小沢一郎氏、枝野幸男元官房長官ら民主党政権の中枢メンバーや、中道の共同幹事長だった安住淳氏や共同政調会長を務めた本庄知史氏らが議席を失った。

 小川氏は「きょう、あす(16、17日)で幹事長就任予定者とともにできる限り直接声を収集する努力を、国会開会前にしたい」と落選者に面会することを明かし、「その中で当然厳しい声やさまざまな要請、要望があるでしょうから、それを受け止めるところから総括の作業に入る」と説明。

 「資源は少なくなりましたので、限られた資源の中でどれだけ応援態勢を組めるのか、誠意を持って全力を挙げたい」と話した。

 また、公明党出身者を比例代表名簿の上位に優遇した衆院選での対応を見直すかどうかを聞かれると「同じ党に所属した以上、みんな対等でありフェアであり平等であるのが大原則。いろんな過去の経緯や今後の展開を見定めて具体的な判断をしなきゃいけない」と回答。今後、公明出身者を小選挙区で擁立するかどうかを突っ込んで質問されると「当然その可能性も否定できないと思う。お互いが対等でありフェアであり平等だと思えない組織は、組織として維持できませんので」と語った。

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