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国民・玉木代表 衆院選に向け初の街頭演説 聴衆へ「切り抜き職人になって」

[ 2026年1月20日 18:32 ]

衆院解散が表明されてから初の街頭演説を行った国民民主党の玉木雄一郎代表(撮影・小田切 葉月)
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 国民民主党の玉木雄一郎代表が20日、東京・JR渋谷駅前で衆院選に向けた街頭演説を初めて行った。高市早苗首相が衆院解散を表明した翌日からさっそくマイクを握り、この日は都内3カ所で演説。選挙戦へ一気にギアを入れた形だ。

 玉木氏は演説で、年収の壁の引き上げやガソリン減税など、これまでの成果をアピールした。政権選択の色合いも強い今回の選挙。「高市首相、野田(佳彦)さんを選んでも政策実現に時間がかかる。いわば高級料理」と述べ、「国民民主党は町中華。スピーディーに政策で結果を出していきます。おいしいものを早く出しますよ」と力強く訴えた。

 今後は「全国を回って、皆さんに感謝の思いを伝えたい」とし、「まだやり残したことがあります。もっと手取りを増やせます」と熱く語った。最後は聴衆に向け、「写真や動画を撮ってもらって、皆さんには“切り抜き職人”になってもらいたい」と呼びかけた。

 衆院選は「27日公示、2月8日投開票」の日程で行われる。

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