国民民主党・玉木雄一郎代表 衆院選で「より影響力を高めていきたい」
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国民民主党の玉木雄一郎代表が20日、国会内で開かれた定例会見に出席した。前日に高市早苗首相(自民党総裁)が衆議院解散を正式に表明したことを受け、「決まった以上は戦い抜くのみ。戦って政策を前に進めるために、より影響力を高めていきたい」と述べた。
衆院選の目標議席は、これまで示してきた「51議席」。衆院は51議席以上あれば、予算を伴う法案や内閣不信任決議案を単独で提出できる。現在は27議席で、精力的に候補者の擁立を目指す。「高い目標ですが、仲間と全力で戦いたい」と意気込んだ。
一方、玉木氏は昨年12月、年収の壁を178万円まで引き上げることで、高市早苗首相と合意した。年度内に成立させることも明記され、「そこも含めて合意した内容。結果として約束が果たされないタイミングでの解散は正直残念」と話した。
衆院選は「27日公示、2月8日投開票」の日程で行われる。
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