×

ひろゆき氏「頭の悪い国民が自民党の積極財政を支持するので円安加速…真面目な働き者がバカを見る」

[ 2025年12月11日 08:33 ]

 実業家の西村博之(ひろゆき)氏(49)が11日までに自身のSNSを更新。内閣府が8日公表した2025年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整済み)改定値が、物価変動の影響を除いた実質で前期比0・6%減、年率換算で2・3%減だったことに言及した。

 企業の設備投資が低調で下振れし、年率1・8%減だった11月公表の速報値から下方修正した。トランプ米政権の高関税政策が輸出を下押ししたことが打撃となり、6四半期(1年半)ぶりのマイナス成長だった。足元の資材価格や人件費の高騰もあり、設備投資拡大のペースに陰りが見られた。

 ひろゆき氏は「日本の街角の景気が悪くなり、GDPも下方修正。10年もの国債の利回りは1・97%。そして、今月は政策金利をあげる日本。アメリカの景気も悪くなると予測される中で、どうするのかね?」と指摘。

 続く投稿では「頭の悪い国民が自民党の積極財政を支持するので円安加速。円安政策のおかげでS&P500など外国に投資するだけでお金が増えていく。過去の日本は、真面目に働く人が評価された。現在の日本は、真面目な働き者がバカを見る。円安による物価高で実質賃金は下がり続けた」とし、「だから、現政権の円安政策を批判しています」と自身の見解をつづった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2025年12月11日のニュース