立民・野田代表 高市首相との党首討論で「一番注目される発言に」 7文字に突っ込み「それで大丈夫かと」
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立憲民主党の野田佳彦代表(68)が29日放送の日本テレビ・読売テレビ系「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」(土曜前11・55)の取材に応え、26日に行われた高市早苗首相との党首討論について振り返った。
高市首相は野田氏から企業・団体献金の規制強化を求められると「そんなことよりもぜひ、定数の削減やりましょうよ」と国会議員定数削減の話題にすり替えた。
野党からは企業・団体献金の規制強化を軽視しているとして批判の声が続出しているが、野田氏も「“そんなことより”と言った政治とカネの問題で自民党は党勢拡大できなくなって少数与党に追い込まれて連立解消したんじゃないですか。その大事なテーマを“そんなことより”と一言によって、“それで大丈夫か”と思った人はいっぱい出たのではないか」と話した。
「成果というのか何なのか分からないが、今回の党首討論では一番注目される発言になったのではないか」と野田氏。高市首相の“逆質問”で討論が終了したことに「そこからこっちもいっぱいしゃべりたかった。時間がないので委員長からストップ…ある種それはないだろうというやり方ですよね」と苦笑いだった。
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