×

国民民主・玉木代表 高市首相との党首討論はお互いカンペなし論戦「しっかり準備されてるなと」

[ 2025年11月26日 21:21 ]

国民民主党・玉木雄一郎代表
Photo By スポニチ

 国民民主党の玉木雄一郎代表(56)が26日、BSフジ「BSフジLIVE プライムニュース」(月~金曜後8・00)に生出演し、首相就任後初の党首討論に臨んだ高市早苗氏の論戦力について語った。

 党首討論には玉木氏のほか、立憲民主党の野田佳彦代表、公明党の斉藤鉄夫代表、参政党の神谷宗幣代表が立ち、高市氏へそれぞれの持ち時間で論戦を繰り広げた。国民民主が8分の持ち時間で質問したのは、年収の壁の引き上げ。昨年、当時与党の自民、公明との3党で合意した178万円を目指しての引き上げについて、高市氏は「3党合意での約束ですから、さまざまな工夫をしながらしっかり一緒に関所を乗り越えていきましょう」と応じた。

 討論を終えて、あらためて高市氏の論戦力について問われた玉木氏は、「意外なんですけど、私もノンペーパーでいつもやるんで、紙を持たずに行きましたけど、意外にしっかり準備をされているなと思いました」と答えた。高市氏も玉木氏も、資料を手にすることなく、そらでの質疑応答を行った。

 玉木氏は「しっかり凄く勉強される方なので、昨日も午前3時までか分かりませんけど、ご自身も勉強して、資料を持ち込んでいたので、いろんなことを整理して臨んでいるという気がした」と話していた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2025年11月26日のニュース