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“ラブホ密会”の前橋市長 市議会で謝罪「深くお詫び」 議員から説明求める声も「機会いただきたい」

[ 2025年9月26日 14:59 ]

 前橋市の小川晶市長(42)が26日、同市議会に出席。市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回面会していた問題をめぐり、謝罪した。

 小川市長は「一連の報道によりまして、市民の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫びを申し上げます」と謝罪。

 小川市長の登壇の前には、議員から「記者会見以降、いっせいに混乱をきたしている。市民の皆様にしっかりと説明を尽くし、市井の安定をお願いする」という声も上がった。小川市長は「各会派からいただきましたご意見につきましては、真摯に受け止め、議員の皆様には改めて説明の機会をいただきたいと思います」と述べた。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」は24日、小川氏が幹部職員の既婚男性と2人でホテルを訪れていたと報道。これを受け、同日に会見を開いた小川氏は、男女関係を否定した上で「誤解を招く軽率な行動だったと深く反省している」と陳謝した。

 既婚男性との面会は「相談や打ち合わせのため利用」と釈明し、ホテルでの面会は今年2月から10回以上に及び、代金は私費で支払ったと説明。今月10日に群馬県内で「記録的短時間大雨情報」が出た日も男性とホテルに滞在していたとの報道も認め、「いつでも何かあれば駆けつけられるような状況だった」とした。

 小川氏は弁護士出身。群馬県議を経て、2024年から現職。初当選を果たした同年の市長選では自民、公明両党推薦の山本龍前市長に大差をつけた。

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