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“ラブホ密会”の前橋市長 囲み取材に姿も質問には応じず足早に立ち去る 市議会では謝罪も

[ 2025年9月26日 15:35 ]

 前橋市の小川晶市長(42)が26日、同市議会に出席。市幹部職員の既婚男性とラブホテルで複数回面会していた問題をめぐり、謝罪したものの、その後の囲み取材では質問に応えることなく立ち去った。

 小川市長は議会で「一連の報道によりまして、市民の皆様に多大なるご迷惑をおかけしておりますこと、深くお詫びを申し上げます」と謝罪。登壇の前には、議員から「記者会見以降、いっせいに混乱をきたしている。市民の皆様にしっかりと説明を尽くし、市井の安定をお願いする」という声も上がった。小川市長は「各会派からいただきましたご意見につきましては、真摯に受け止め、議員の皆様には改めて説明の機会をいただきたいと思います」と述べた。

 その後ぶら下がり会見に姿を現した小川市長だったが、冒頭で関係者から「本日の会見は市長からの報告のみとさせていただき、報道機関の皆さまのご質問はお受けしない形とさせていただきます」との説明があった。

 続けて小川市長は「ただいま議員の皆さまに、今回の件について説明をさせていただきました。おととい記者会見でお話をした内容と同じ内容になりますけれども、議会の皆さんにもいろいろとご意見をいただきまして、今後のことについても考えていきたいと思っております」と話し頭を下げた。

 「ご自身の問題で市政が停滞していることについて」「進退について」など記者から質問が飛んだが、小川市長はそれらの質問には応じることなく、無言のまま足早に立ち去った。

 ニュースサイト「NEWSポストセブン」は24日、小川氏が幹部職員の既婚男性と2人でホテルを訪れていたと報道。これを受け、同日に会見を開いた小川氏は、男女関係を否定した上で「誤解を招く軽率な行動だったと深く反省している」と陳謝していた。

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