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林官房長官 米トランプ政権への対応に自信「半年くらいそればっかり…手の内はだいぶ分かってきた」

[ 2025年9月17日 20:33 ]

総裁選への立候補を表明した自民党の林芳正官房長官 (撮影・小田切 葉月)
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 自民党総裁選(22日告示、10月4日投開票)への出馬を表明した林芳正官房長官(64)が17日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に生出演し、米トランプ政権との向き合い方について語った。

 日本からの自動車関税の引き上げ率が15%で合意し、大統領令が発出。16日から発動し、米国との関税交渉には道筋が付いた。

 しかし、今後も続くトランプ政権との関係性。キャスター松原耕二氏からは、「なかなか付き合うのが難しいトランプ大統領ともうまく付き合う自信はありますか?」と問われた。

 林氏は「関税交渉、赤沢(亮正経済再生担当相)さんには何度も行っていただき、そのたびに向こうから電話でたたき起こされたこともありますけど」と、笑みを見せながら回顧。

 その上で「綿密に議論をして、向こうの大統領とそれぞれの長官の関係、長官同士の関係とか、どういうタイミングかとか。アメリカ国内の情勢がこういう時にこうやったらと…半年くらいそればっかりやっていましたので、手の内はだいぶ分かってきたなと思います」と自信を見せた。

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