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茂木敏充氏“トリセツ”報道を説明「ペヤングもそんな食べてないけど」 部下に厳しい?「そこは反省」

[ 2025年9月14日 22:58 ]

総裁選への出馬を表明した茂木敏充前幹事長
Photo By スポニチ

 自民党総裁選への出馬を表明した茂木敏充前幹事長(69)が14日放送のBSテレ東「日曜サロン」(日曜前9・30)に出演し、閣僚だった頃の“トリセツ報道”に触れる場面があった。

 経済再生担当相や外相、党政調会長の要職を歴任し、「いろいろな経験を生かしたい」とアピールしている茂木氏。その手腕に一目置かれている一方で部下に厳しく、閣僚時代には経産省や外務省が「水はエビアンを用意」「夜食はカップラーメンやカップ焼きそば」といった詳細なマニュアルを引き継いでいたことが一部で報じられて話題となった。

 茂木氏はマニュアルについて「非常に真面目な、海外についていく時にスタッフの人が自分で作ってくれて、こんなことが好きそうだと」と説明。「別にエビアンが好きなわけじゃないんですけど、エビアンだとか(スタッフが書いている)。ペヤングもそんな食べてないんですけど。それは多分全員でやってくれたことなんで、どうと言うつもりはないんですけど」と笑みを浮かべて話した。

 「仕事については自分なりに成果を上げないといけないという思いで取り組んできた。マッキンゼー時代もそうだったんですけど、いい成果を出すために議論をするということについて、多くの仲間はいいと思っていても中には厳しいと思われた方もいたのではないかと思ってそこは反省している」と振り返る場面も。

 そのうえで「この難局、危機的な状況、誰がやっても困難な状況でいろんな批判も出てくると思うが、こういう時だからこそ私の経験を生かしたいという思いで立候補を決意した」と今回の決断の理由を説明した。

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