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石破首相と元首相3人の会談、岸田文雄氏はどう見た? 石原伸晃氏が「印象に残った言葉」明かす

[ 2025年7月26日 19:33 ]

石原伸晃氏
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 自民党元幹事長で6月に政界引退を表明した石原伸晃氏(68)が26日、日本テレビ・読売テレビ系「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」(土曜前11・55)に生出演。参院選大敗を受けて、23日に石破茂首相(自民党総裁)が麻生太郎最高顧問、菅義偉副総裁、岸田文雄前首相の首相経験者3人と会談したことに言及した。

 石破首相は会談終了後に「私の出処進退については一切話は出ていない。一部でそういう報道があったが、私がそのような発言をしたことは一度もない」と話し、この日出た「近く進退判断」との報道を否定した。

 石原氏は「昨日たまたまなんですけど岸田前総理と食事したんです」と明かし、「印象に残った言葉はね、『石破さんは何も言わないんだよね』って」と岸田氏が石破首相について漏らした言葉をぶっちゃけ。「要するにあの時、自分の進退については何もおっしゃらなかった。それでおきながら表に出ていったら“私は辞めません”。これはやっぱりおかしいんですよ」と指摘した。

 会談には森山裕幹事長も同席し、進退の話は「なかった」と語った。石原氏は「1時間20分も話をしたわけだから齟齬(そご)が出るといけないから。3人の総理経験者に1人の総理大臣で話が重いわけだから、話した内容を森山さんが活字に起こしたんです。それで『幹事長、ブリーフをしっかりやってください』と言ってみんな別れたらしいんです。でも総理はパッと出ていって(進退の話は出ていないと)言っちゃったから、多分皆さんびっくりされたんじゃないですか」と会談の内容に触れ、元首相3人の胸中を推測した。

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