×

自民・木原誠二氏「下野ももちろんあり得る。選択肢の一つ」 参院選大敗受け「民主主義は多数党が…」

[ 2025年7月22日 22:22 ]

自民党の木原誠二選挙対策委員長
Photo By スポニチ

 自民党の木原誠二選対委員長(55)が22日、BS11「報道ライブ インサイドOUT」(月~金曜後9・00)に出演し、「下野ももちろんあり得る。選択肢の一つだ」と話す場面があった。

 参院選では自民、公明の与党は47議席で、非改選を含め参院全体で過半数を割り込む大敗。それでも自民党総裁の石破茂首相は21日、「政治を停滞させない」と続投を正式表明し、党内外からは批判の声が出ている。

 番組の中で、メインキャスターの岩田公雄氏が速報として「参院選大敗を受け、自民党の佐藤勉経理局長や萩生田光一元政調会長らが会談し、野党に政権を明け渡すべきだとの認識で一致。佐藤氏が森山裕幹事長に考えを伝えた」というニュースを伝えた。

 この件について見解を問われた木原氏は「初耳ですが」と言いながらも、「下野ということももちろんあり得るだろうなと思う。やっぱり我々は負けたわけですから。民主主義は多数党が政権を獲るものだが、私たちは自公で衆参で多数を持っていない。そういう意味では下野ということももちろん、選択肢の一つではある」と語った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「騒動特集」特集記事

社会の2025年7月22日のニュース