女性活動家2人 パリ・ルーブル美術館の「モナリザ」にカボチャのスープをかける
パリのルーブル美術館で29日までに、レオナルド・ダビンチの名画「モナリザ」に女性活動家2人がカボチャのスープをかけた。
絵は強化ガラスで保護されており無事。2人は「健康で持続可能な食べ物への権利」を求める運動の一環だったという。警察は2人を拘束。フランスメディアが伝えた。
2人はスープを繰り返しかけた後、絵画の前に立ち「芸術と、健康で持続可能な食料を手に入れる権利とどちらが大切だろうか」「我々の農業システムは病んでいる」と語りかけた。スープはポットに隠して入館したという。
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