元虎戦士・川尻哲郎氏「阪神ファンの笑顔がみれて良かった!」 38年ぶりの日本一に笑顔
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阪神は5日、「SMBC日本シリーズ2023」第7戦でオリックスに勝利し、4勝3敗で1985年以来、38年ぶり2度目の日本一を達成。ポーカーフェイスの投手として阪神などで活躍した川尻哲郎さん(54)が店主を務める東京・新橋のスポーツバー「TIGER STADIUM」に、多くの阪神ファンが集結し、38年ぶりとなる”アレのアレ”の瞬間を分かち合った。
38年ぶりに訪れた歓喜の瞬間に集まったファンは、抱き合い涙を流した。リーグ優勝の時に涙を流した川尻氏は、今回は笑顔で現役時代に味わえなかった歓喜をファンと、二人三脚で歩んできた妻の陽子氏と味わった。20年から「阪神ファンが集まれる場所を作りたい」という思いからこのお店を開いた。そして今回の日本一を味わい「阪神ファンの笑顔が見れて、お店を開いて良かったな」と噛みしめた。
この日は、試合前から「一致団結したいから」と“アレのアレ”のために制作した「日本一」と書かれたTシャツを来店したファンに配布し、決戦の地・大阪へと声援を送っていた。











