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107年ぶり優勝へ 慶応野球部OBアナ大興奮 日テレ梅澤アナ「63期生LINEが鳴りやみません!」

[ 2023年8月22日 05:30 ]

決勝進出を決め、スタンドに駆け出す慶応ナイン(撮影・藤山 由理)
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 第105回全国高校野球選手権大会の決勝は、107年ぶり2度目の優勝を目指す慶応(神奈川)と、史上7校目の夏連覇に挑む仙台育英(宮城)が激突する。歴史的な挑戦に、各界の慶応OBは熱気が最高潮に達している。

 慶応が夏の甲子園で103年ぶりの決勝進出を決めた。野球部OBはもちろん、同校卒業生もお祭り騒ぎとなっている。

 野球部OBのTBS井上貴博アナウンサー(39)と日本テレビ梅澤廉アナウンサー(30)がこの日、本紙などに“必勝コメント”を寄せた。

 大学時代には学生コーチも務めた井上アナは「今日は特に、(監督の)森林さんの緊張がこちらまで伝わってくるような試合展開。投打における小宅くんの活躍。そして、捕手の渡辺(憩)くんのリードが秀逸でした。心より、おめでとう」とまずは祝福。「みんなの強心臓ぶりが頼もしい限りです」と称賛を送った。

 梅澤アナは、決勝進出がかつてのチームメートとの間で沸騰しているようで「私の代、慶応野球部63期生LINEが鳴りやみません!同期マネジャーに、“63期生全員分の決勝チケットの手配よろしく!”と無理難題を言い始める者も(笑い)」と明かした。7月には宮城大会決勝に“視察”に行くほど仙台育英にも注目してた。23日の決勝については「両チームが今持てる力を、技術を、気持ちを、全て置いてきてくれるのではないでしょうか」と期待を込めた。

 嵐の櫻井翔(41)も、キャスターを務める日テレ「news zero」で興奮気味にコメント。「決勝に行くことをzeroでお伝えする日が来るなんて本当に感慨深い」と喜んだ。

 SNSも卒業生からの祝福の声であふれた。「三代目 J SOUL BROTHERS」の岩田剛典(34)は「野球部じゃなかったけどこれはうれしいし歴史に残る甲子園だ」と感激。一般のOBも「小生の目の黒いうちに甲子園で優勝するところが見られるかもしれない、と思うと胸の高鳴りを抑えられません」など、107年ぶりとなる歴史的瞬間を待ちわびている。

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