NYのセントラルパークでアヒルのひなを保護 親鳥はカミツキガメの犠牲に?

[ 2020年5月22日 15:46 ]

 米ニューヨークでオアシス的な存在となっているセントラルパーク内の池で、5匹のアヒルのひなが保護された。21日に発見されたもので、ひなの母はこの池に生息しているカミツキガメに襲われたものと見られている。

 AP通信によればニューヨークの非営利団体「WILD BIRD FUND」が5匹を保護。運営する施設で面倒を見ているという。

 どう猛で危険だとされるカミツキガメは日本では特定外来生物だが、米国の中部から東部にかけては「ホクベイカミツキガメ」が広く生息している。

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