畠山愛理、ロンドン&リオ出場・日本代表アンバサダー 「メークは試合中、身に着けられるお守り」

[ 2019年12月2日 09:30 ]

元フェアリージャパンの畠山愛理は代表のアンバサダーとして後輩を支援
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 「メーク時間が試合へのスイッチ。“よし、いまからいくぞ!”と自信と力をもらっています。手元が震えていたら“今日自分は緊張しているかも”と心のチェックの一つにもなる」と語るのは、09~16年まで代表メンバーとしてロンドン、リオデジャネイロ五輪に出場した畠山愛理(25)。

 15年の世界選手権時には、大会前にポーラの美容チームが神社で願掛けをしてきた口紅をつけて本番へ。「メークは試合中に身につけられる他にないお守り。心のサポートもしてくれる。その試合でリオの出場権を獲得した」と大きな力となったことを語った。

 中3で代表入り。それまで「すっぴん汗だく」で競技に励んでいた少女に「練習中からメークをしなさい」「いつ見られても美しくしていなさい」という代表チームの美への意識はカルチャーショックだったという。

 選手時代の経験を生かし、現在はポーラとともに代表の活動を支援するアンバサダーに就任。「五輪当日、マット上からの風景は選手にしか見られない。乗り越えたものにしか見られないご褒美。メークも力にして楽しんで演技してほしい」と後輩たちにエールを送った。

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