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森保ジャパンが“ストーム対策”現地入り後は午前練習へ「練習がなくなるのは避けたい」

[ 2026年5月21日 11:37 ]

千葉市内で取材に応じる松本フィジカルコーチ
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 6月11日開幕のW杯北中米大会で優勝を目指す日本代表の松本良一フィジカルコーチ(51)が21日に千葉市内で取材に応じた。チームは25日から国内合宿を開始。31日に国際親善試合アイスランド戦(MUFG国立)を行い、6月2日に事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイに入る。同10日にベースキャンプ地の米テネシー州ナッシュビルへ移動。ベースキャンプ地では連日、午前に練習を行う予定を組んでいる。

 松本コーチは練習時間を午前に設定している理由を「午後に練習をすると、ストームで練習が流れてしまう可能性がある。練習がなくなるのは避けたい」と説明した。この時期のストームは午後に発生する傾向が強く、昨夏のクラブW杯でも激しい雷雨で試合が中断するケースが頻発。米メジャーリーグサッカー関係者らからも情報を集め、午前に練習を行う方針を固めた。

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