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長友佑都 W杯5大会連続出場も…感涙タイミングにネット反響!「2人の悔しさを思い…」「偶然ではない」

[ 2026年5月16日 08:43 ]

サッカーW杯北中米大会 日本代表メンバー発表 ( 2026年5月15日 )

<FC東京練習>練習に取り組む長友(撮影・松永 柊斗)
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 日本サッカー協会(JFA)は15日、都内で会見を開き、W杯北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。DF長友佑都(39=FC東京)がメンバー入りを果たし、日本代表として単独最多、アジア人初となるW杯5大会連続出場を決めた。メンバー発表の際に長友が涙を流したタイミングがネットで話題となった。

 3月の水戸戦で右太腿を負傷し、10日の東京V戦で先発復帰したばかりの長友。クラブハウスで日本代表メンバー発表を見守った。

 DFプレイヤーの最初に名前が呼ばれてアジア人初となるW杯5大会連続出場が確定した。目には光るものもあった。そしてMF田中碧が呼ばれたタイミングで涙が溢れ出した。

 選手の発表順は、年齢の上から名前を読み上げられたため、田中が呼ばれた時点で代表の中心でもあった三笘薫、南野拓実の落選が確定したのである。

 長友の涙が溢れたタイミングにネットでは「2人の悔しさを思って泣いたんだろうな」、「選ばれなかった選手のことも含めての涙かな」、「誰よりも日本のためを思う長友選手ならきっと偶然では無い涙のタイミング」、「三笘が呼ばれるタイミングで涙をしたレジェンドの姿にグッとくる」、「無念にも選出されなかった選手の分までがんばってくれ」などの声があがった。

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