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東京Vの城福監督 次戦水戸戦へ「ナイターで試合をやって、移動して中2日で昼間の試合が一番きつい」

[ 2026年5月14日 16:37 ]

東京Vの城福監督
Photo By スポニチ

 東京Vの城福浩間しく(65)が、16日の水戸戦へ向けて非公開練習後に取材対応し、GWの過密日程を振り返った。

 水戸戦が中2日、中3日での6試合目、中2日が2試合続くが、「ナイターで試合をやって、移動して中2日で昼間の試合が一番きつい」という。「ナイターの後は頭も体も覚醒して寝られない。タフさが要求されるので、コンディションを見極めないといけない。準備している選手と試したい選手と勝ち点3取るためのファイティングポーズが僕に求められる」同じ中2日でも厳しさが違うという。

 さらにMF森田晃樹(25)やDF林尚輝(27)もあえて休養させていないことも明かす。林はこれまで過密日程のときにケガをしていたが、「26~27シーズンもこの状況は出てくる」と、今回はあえて起用、森田も過密日程でもやれるたくましさを求めて起用し続けた。「からだ的な自信を持たせることが大きな目的、不具合なくできたことは収穫で、ホッとしている」と続けた。

 また、昨夏に水戸から加入したFW寺沼星文(25)は初の古巣がい旋。「チャンスはあると思うので、スタメンでもサブでも決められる準備はできている。一緒にやって知っている選手もいるので楽しみ。昨季水戸のJ1昇格に少し貢献したので、拍手で迎えてくれると思う」と、気合いを入れた。

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