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鹿島、横浜MにPK勝ち FWレオ・セアラが執念の後半AT弾

[ 2026年5月10日 16:23 ]

明治安田J1百年構想リーグ第16節   鹿島 1(5PK4)1 横浜M ( 2026年5月10日    日産スタジアム )

<横浜M・鹿島>前半、競り合う横浜M・宮市(右)と鹿島・鈴木(撮影・松永 柊斗)
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 東地区の首位・鹿島は敵地で横浜Mと対戦し、1―1から突入したPK戦を制した。

 ハイラインを敷く相手守備網を攻略できず、前半終了間際までシュートゼロに抑えられるなど大苦戦。後半13分に自陣右サイドを突破されて失点し、以降もちぐはぐな戦いが続いた。

 それでも終了間際の追加タイム50分、FWチャヴリッチが敵陣深くで粘って右FKを獲得。キッカーのMF荒木遼太郎がゴール前に供給したボールをFWレオ・セアラが頭で流し込み、敗色濃厚の土壇場で同点に追い付いた。

 今季4度目となったPK戦は、GK早川友基が3人目・宮市のキックを右に飛んでストップ。後攻の鹿島はチャヴリッチ、FW鈴木優磨、セアラ、DF植田直通、DFキムテヒョンと5人全員が成功し、勝ち点2を手にした。

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