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Bミュンヘンが2季連続35度目の優勝 4試合を残して独走優勝 伊藤洋輝はフル出場で貢献

[ 2026年4月20日 02:29 ]

ドイツ1部   Bミュンヘン4―2シュツットガルト ( 2026年4月20日    ドイツ・ミュンヘン )

BミュンヘンのFWケーンがゴールを決める(ロイター)

 バイエルン・ミュンヘンがドイツ1部で2季連続35度目の優勝を決めた。引き分けでも連覇が決まる状況でホームでシュツットガルトと対戦。前半21分に先制を許したが、ハーフタイムまでに3得点して逆転。後半7分には右CKの流れでDF伊藤洋輝が左から折り返し、FWケーンのゴールにつながった。終盤に1点を返されたが、4―2で制した。伊藤は優勝が決まった試合でフル出場した。

 今季のBミュンヘンはエースのケーンを軸にした圧倒的な攻撃力で優勝争いをリード。前節11日のザンクトパウリ戦で今季通算105得点とし、1971~72年シーズンにベッケンバウアーやゲルト・ミュラーらのBミュンヘンが残したリーグ最多記録101を5試合を残して更新。この日も4得点を加えて109と数字を伸ばし、4試合を残して2位ドルトムントとの勝ち点差を15に広げて優勝を決めた。

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