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岡山FW西川潤が移籍後初出場 最終盤のビッグチャンス逃し「悔しいですね」

[ 2026年4月19日 19:55 ]

明治安田J1百年構想リーグ   岡山 2(3PK5)2 G大阪 ( 2026年4月19日    パナスタ )

<G大阪・岡山>PK戦で敗れ引き揚げる岡山イレブン(撮影・後藤 正志)
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 岡山はPK戦で敗れ、4連敗となった。その中で誰よりも唇を噛んだのが、今季C大阪から完全移籍で加入したFW西川潤だった。

 シーズン開幕前からの負傷が長引き、同点の後半40分に移籍後初出場。そして目安のアディショナルタイム8分が迫った後半53分、左からのクロスをゴール前でフリーで合わせたがバーを越えた。「悔しいですね…」。決めればヒーローになっていただけに、ピッチに仰向けになって悔しさをあらわにした。

 ただ木山隆之監督は「サッカーIQが高く、見た目よりもガツガツいけるタイプ。最後を決めきってくれれば良かったが、可能性は示してくれた」と評価。西川自身も「再発などもあって苦しかったけど、ようやく試合に出られたことはポジティブ。出遅れた分、自分の良さを出していきたい」と前を向く。チーム浮上のきっかけを掴むためには、この若き才能の完全復活が不可欠だ。

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