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広島がPK戦で清水破り5試合ぶり白星 勝利導くセーブのGK大迫に同点弾のFW木下「止めると思って…」

[ 2026年4月11日 16:49 ]

明治安田J1百年構想リーグ第10節   広島1―1(PK5―4) ( 2026年4月11日    エディオンピースウイング広島 )

広島GK大迫敬介
Photo By スポニチ

 明治安田J1百年構想リーグは8試合が行われ、西地区では広島が1―1から突入したPK戦の末に5―4で清水を制し、5試合ぶりの白星を飾った。

 長いトンネルを脱出した。1試合平均でリーグ最多のシュート数を記録しながら、直近4試合は合計3得点で4連敗。今節も後半26分に前節開始7秒の“J1最速弾”を決めたFW呉世勲(オ・セフン)に先制点を許したが、3分後にすぐ、FW木下のゴールで追いついた。
 1―1のまま突入したPK戦では日本代表GK大迫が勝利の立役者となった。清水の4人目、MF小塚のシュートコースを完璧に読んで左に飛んでセーブ。広島側は続く4人目のMF中島と5人目の木下が成功し、決着をつけた。

 木下は「(大迫が)もう止めると思って、最後勝って決めるというイメージで待っていた。(4連敗は)アンラッキーな部分もあったが、チームが崩れず、団結していたことが大事だった」と待望の勝利を手にできた要因を口にした。

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