×

町田・黒田剛監督、PK戦制し2位浮上で「鹿島を追走することができて良かった」

[ 2026年3月28日 16:48 ]

明治安田J1百年構想リーグ第5節   町田1―1(PK3―1)川崎F ( 2026年3月28日    町田GIONスタジアム )

<町田・川崎F>試合に臨む町田・黒田監督(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 アジア・チャンピオンズ・リーグ・エリート(ACLE)参戦の関係で未消化だった東地区第5節1試合が行われ、町田は川崎Fと1―1からPK戦の末に制した。PK戦ではGK谷晃生(25)が好セーブで3本をストップ。勝ち点2を積み上げ、同17で2位に浮上した。

 黒田剛監督は試合後の会見で「PK勝ちでも勝ち点2を取ることができる。(首位)鹿島を追走することができて良かった。PK勝ちとPK負けでは違う」と話した。

 この日の先制点を挙げていたFWエリキが、1―1の後半33分にレッドカードで退場。数的不利な状況の中でも失点せず、PK戦まで持ち込んだ。PK戦では谷が相手の1、3、4本目を好セーブ。守護神の奮闘に指揮官は「彼がトレーニングでやっていることを誠実に遂行してくれた結果だと思う」と称えた。

 来月にはサウジアラビアでACLE準々決勝も控えている。黒田監督は「失点してしまったことは反省しないといけない。ACLに向けて準備として強化していく」と見据えた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年3月28日のニュース