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サッカー日本代表のアウェーユニ発表 “三つ葉”ロゴが31年ぶり復活、白基調の11色ストライプ

[ 2026年3月20日 13:00 ]

新たに発表されたサッカー日本代表のアウェーユニホーム(adidas is the official supplier of the Japan National Team)
Photo By 提供写真

 日本サッカー協会(JFA)とJFAオフィシャルサプライヤーのアディダスジャパンは20日、サッカー日本代表の2026年アウェーユニホームを発表した。

 アウェーユニホームのコンセプトは「COLORS」。それぞれ異なる個性を持った選手たちが集まり、チームとして一つの方向を目指す姿が11色のストライプで表現されている。これはホームユニホームのコンセプトである「HORIZON(水平線)」とも呼応。目の前に広がる水平線のその先へ、選手の個性が新たな可能性を生み、団結してさらなる景色を目指していくという日本代表の姿勢やアイデンティティーにも通じるものだ。

 デザイン面では、オフホワイトを基調としたボディーに日本のサッカーファミリーを象徴する「赤」を中央に配置。代表エンブレムは史上初となるモノクロ仕様を採用し、全体の配色との調和が図られている。また、日本代表のユニホームとしては、1995年以来31年ぶりとなるアディダスのトレフォイル(三つ葉)ロゴが使用された。

 新たなユニホームは、今後日本代表が臨む国際試合で着用される。高い通気性と快適性を備えた素材と構造によって、世界で躍動する選手のパフォーマンスを支えていく。

 近年、サッカーのユニホームはスタジアムにとどまらず、日常の中で着用される存在としても広がりを見せている。今回発表されたユニホームには日常のさまざまなシーンとも調和するデザインが採用された。本コレクションは、20日の午後6時からアディダスのオンラインショップやアディダスアプリ、JFA 公式オンラインストア「JFA STORE」で販売開始。21日からはアディダス直営店、その他全国のアディダス取り扱い店舗で順次販売される予定。

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