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鹿島 次戦は苦手の“アウェー”町田戦…鬼木監督「お互いが隙を見せない戦いに」

[ 2026年3月16日 17:16 ]

鹿島・鬼木監督
Photo By スポニチ

 鹿島は16日、6連勝を目指すアウェー町田戦(18日、MUFG国立)に向けて鹿嶋市内のクラブハウスで非公開練習を行った。

 勝ち点16で東地区首位に立つ鹿島と、同12で2位の町田との直接対決。取材に応じた鬼木達監督は「本当に力があり、安定している。お互いが隙を見せないような戦いになる。その中でどれだけ自分たちがチャレンジしてアグレッシブにいけるか」と警戒を強めた。

 今回は国立開催だが、24年以降のアウェー町田戦は4戦全敗。昨年8月27日の天皇杯準々決勝は0―3の完敗を喫した。ただ、鹿島はそこから公式戦17試合連続で無敗を継続。今季は試合内容も向上している。

 「力のあるチームと対戦する時に自分たちの土俵に持っていくのは大変だけれど、それをやらないと自分たちの良さは出ない。チャレンジャーのつもりで戦いたい」と鬼木監督。真価が問われる前半戦のヤマ場となりそうだ。

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