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神戸MF浜崎健斗「もっと強気なプレー大事」ソウル戦反省踏まえプロ初得点へ気合 14日・名古屋戦

[ 2026年3月13日 13:06 ]

名古屋戦へ向けた取材に応じる神戸MF浜崎(C)VISSEL KOBE
Photo By 提供写真

 あす14日に敵地で名古屋と対戦する神戸MF浜崎健斗(18)が、プロ初得点へ意気込んだ。「得点に絡んだり得点をすることでチームを活気づけられれば良い。自分的には近づいてきていると思っているけど、そろそろ結果を残さないと。できるだけ早く目に見える形で出したい」。オンライン取材の中で何度も“結果”というフレーズを使い、得点への渇望を露わにした。

 今季はリーグ開幕・京都戦以外の公式戦7試合で出場。独特のボールタッチでリズムを作り、チームの欠かせない戦力に成長しつつあるが、一昨年のプロデビュー後は公式戦15試合で得点もアシストも付いていない。

 特にスタメン出場した直近のACLE決勝トーナメント1回戦FCソウル戦では相手DFを2人抜いて敵陣ゴールに迫ったが、最後にパスを選択。「見返したけど、シュートにもいけた。大樹くん(佐々木大樹)が見えたのでその選択になったけど、もっと強気なプレーは大事だと思う」。前半終了後に交代し、悔しさを味わった。

 相手には同学年で前節・福岡戦でゴールを挙げたMF森壮一郎がいる。「とても仲が良い」と話すライバルにも刺激を受け、まずは自身にとって大きな「1」を残す。

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