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ブライトン監督は左足首負傷の三笘に関し「大きなケガとは考えていない」「検査の結果を待つ必要がある」

[ 2026年3月5日 08:50 ]

イングランド・プレミアリーグ   ブライトン 0―1 アーセナル ( 2026年3月4日    英国・ブライトン )

<ブライトン×アーセナル>負傷した左足首を押さえるブライトンの三笘薫(ロイター)

 ブライトンのMF三笘薫(28)が左足首を負傷した。ホームのアーセナル戦に中盤の左サイドで先発。0―1の前半12分にシュートを放った際に相手DFガブリエウと接触して患部を捻り、倒れ込んだ。その後も足を気にする様子を見せながらプレーを続けたものの、前半限りで退いた。試合はそのまま0―1で敗れた。

 ヒュルツェラー監督は試合後、三笘に関し「彼は試合を続けることができなかった。前半は良いパフォーマンスを見せていたと思うので残念」と発言。負傷の程度には「今は検査の結果を待つ必要がある。それからもっと詳しく話せるだろう」と話し「しかし、大きなケガとは考えていない」と続けた。

 三笘は昨年9月27日のチェルシー戦で同じ左足首を負傷。公式戦10試合の欠場を強いられたが、年明け以降は完全復活してリーグ戦で10試合連続先発を果たしていた。

 日本代表は今月下旬の英国遠征で28日にスコットランド、31日にイングランドと親善試合で対戦。6月開幕のW杯北中米大会に向けた貴重な強化の場となるが、昨年9月以来の代表復帰が期待されていたアタッカー招集が懸念される事態になった。日本代表はMF南野拓実(モナコ)が左膝前十字じん帯断裂の重傷を負い、W杯出場が厳しい状況。MF遠藤航も左足の手術を受けるなど負傷者が相次ぐ状況だけに三笘の検査結果が待たれる。

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