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ブライトン三笘が決勝点の起点となるクロスで2連勝に貢献 決定機はGKの好守でゴールを逃す

[ 2026年3月2日 10:13 ]

イングランド・プレミアリーグ   ブライトン 2―1 ノッティンガムF ( 2026年3月1日 )

ブライトンの三笘(AP)
Photo By AP

 ブライトンのMF三笘薫がホームのノッティンガム・フォレスト戦で後半追加タイムまで出場して2―1の勝利に貢献した。

 1―1と追いつかれた直後の前半15分、左サイドでパスを受けた日本代表アタッカーが左足ダイレクトで逆サイドにクロスを上げると、味方が頭で折り返してFWウェルベックが勝ち越し弾。これが決勝点となってチームは2連勝とした。三笘は3分後にもウェルベックとのワンツーから決定機を迎えたが、相手GKに阻止されてゴールは逃した。

 地元メディア「サセックス・ワールド」は三笘を6点の及第点と採点。「ウェルベックとの見事なワンツーから得点する絶好機があったが、シュートはセルス(GK)にブロックされた。いくつかの素晴らしい動きは見せたが、最後のパスが彼を失望させた」と指摘した。ブライトンは次節4日に首位アーセナルと対戦する。

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