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日本代表 W杯の拠点ナッシュビルは音楽の街 事前合宿はモンテレイで実施

[ 2026年2月27日 14:31 ]

日本代表のベースキャンプ地となる米テネシー州ナッシュビルの練習施設(ナッシュビルSC提供)
Photo By 提供写真

 日本サッカー協会は27日、6月開幕のW杯北中米大会に臨む日本代表がメキシコのモンテレイで事前合宿を行い、大会期間中は米国南東部に位置するテネシー州のナッシュビルをベースキャンプ地とすることを発表した。

 事前合宿はメキシコリーグのUANLティグレスが使用する練習施設「ティグレストレーニングセンター」で実施。暑熱対策を兼ねて調整を行う。モンテレイは1次リーグ第2戦チュニジア戦の会場となる。

 大会期間中は米メジャーリーグサッカー(MLS)のナッシュビルSCの練習施設「ナッシュビルSC トレーニングセンター」が拠点。天然芝のピッチ2面のほか、ロッカールーム、ミーティングルーム、ジム、メディカルルーム、温冷浴設備にプール、サウナなどを完備。ナッシュビルから1次リーグ第1戦オランダ戦、第3戦(欧州プレーオフ勝者)の会場となるテキサス州ダラスは時差がなく、空路で約2時間で移動できる。ナッシュビルは人口約60万人の観光都市で、カントリーミュージックの中心地として音楽産業が発展。日産やブリヂストンなど日系企業が拠点を置いている。

 日本代表は5月31日に東京・MUFGスタジアムで壮行試合を行い、モンテレイ入りする。

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