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【欧州リーグ】セルティック 前田先発&旗手途中出場も…PO本拠第1戦1ー4惨敗で16強入りへ暗雲

[ 2026年2月20日 06:56 ]

欧州リーグ決勝Tプレーオフ第1戦   セルティック1ー4シュツットガルト ( 2026年2月19日    スコットランド・グラスゴー )

シュツットガルト戦の後半、競り合うセルティックFW前田(左手前)(AP)
Photo By AP

 サッカーの欧州リーグ(EL)は決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ第1戦が19日に各地で行われ、FW前田大然とMF旗手怜央が所属するセルティック(スコットランド)が本拠でシュツットガルト(ドイツ)に1ー4と敗戦。前田は先発出場するも得点に絡めず後半17分に途中交代。旗手は後半17分から途中出場した。また、ゲンク(ベルギー)のMF伊東純也は敵地でのディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦に先発出場。得点には絡めなかったが後半25分までプレーし、3ー1の勝利に貢献した。

 1次リーグを21位で終えたセルティックは16強進出を懸けたプレーオフで同11位シュツットガルトと激突。前田は公式戦3試合連続でスタメン起用。旗手は公式戦4試合ぶりのベンチスタートとなった。

 試合は前半15分に失点するも同21分、相手のパスミスから得たチャンスをFWニグレンが冷静に決め同点ゴール。しかし7分後、またもMFエルカンヌスにゴールを許し1ー2で前半終了。

 後半12分に3点目を失うと同17分、MFベルナルドに代わってMF旗手が途中出場。同時にここまで見せ場の少なかったFW前田も途中交代となった。

 旗手の投入によって中盤でボールが回り出し好機が訪れるようになったが、決定力を欠き反撃ならず。後半アディショナルタイムには4点目を失い試合終了。3点ビハインドで敵地での第2戦へ臨むことになった。

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