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鹿島・鬼木監督「本来だったらほめてあげたい」10人で耐え切るもPK負け

[ 2026年2月7日 18:01 ]

明治安田J1百年構想リーグ開幕節   鹿島 1(4PK5)1 FC東京 ( 2026年2月7日    味の素スタジアム )

<FC東京・鹿島>PK戦で敗れ、ガックリの鹿島イレブン(撮影・尾崎 有希)
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 昨季王者の鹿島は1―1から突入したPK戦の末、FC東京に敗れた。前半41分にMF三竿が得点機会阻止で一発退場。直後に1点ずつを取り合って折り返した後半は、一人少ない状況でシュート数1―10と防戦一方。GK早川やDF植田を中心に耐え切ったが、PK戦で苦杯をなめた。

 鬼木達監督は「守備のところは非常に集中力があった。アウェーで10人で引き分けに持っていったのであれば、本来だったらほめてあげたい」と90分間の内容には及第点を与えつつ、「PK戦も含めて悔いが残る。どうにか勝たせないといけなかった」とPK負けを受け止めた。

 昨季は勝ち切る姿勢をチームに植え付け、9年ぶりにリーグ制覇につなげた。「このレギュレーションである以上、(PKで)勝ったチームと負けたチームでは元気の差が出てくる。それをなくすためにもどんな時でも勝ち点3を取りにいくことが大事」と前を向いた。

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