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大岩ジャパン、優勝したアジア杯から帰国 指揮官「成長を見ることができた」 市原「ホッとしている」

[ 2026年1月26日 15:25 ]

成田空港に到着し、優勝トロフィーを持つ市原(左)と笑顔を見せる大岩監督
Photo By スポニチ

 サッカーのU―23アジア杯で史上初の連覇を果たしたU―23日本代表が26日、開催国サウジアラビアから成田空港に帰国した。

 大岩剛監督(53)は笑顔で到着ゲートに姿を現し、成田市内で応じた取材では「優勝して選手たちの成長を見ることができた。成長を積み重ねていくことが重要」と語った。

 主将のDF市原吏音(20)は優勝トロフィーを持ちながら「ディフェンディングチャンピオンという立場で難しい大会になると思っていたけど、無事に優勝できてホッとしているし、うれしい」と安堵(あんど)の表情。この日、J2大宮から海外クラブ移籍を前提としたチーム離脱が発表され「覚悟を持って挑戦したい」と決意を示した。

 大岩監督はパリ五輪世代を率いた前回24年カタール大会に続くアジア制覇に導いた。今大会は28年ロサンゼルス五輪を見据え、05年以降生まれのU―21世代で編成。規定より若い年代による優勝は初の快挙となった。「年代が違っても遜色なくできる手応え、自信を得ながら次へ準備していく」と指揮官。選手たちは今後、各所属クラブへ合流する。

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