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南野、久保に続き…フェイエ渡辺が負傷交代でネット騒然「また日本代表に怪我人」 上田“先制弾”は幻に

[ 2026年1月26日 02:57 ]

オランダ1部第20節   フェイエノールト4ー2ヘラクレス ( 2026年1月25日    ロッテルダム )

フェイエノールトのDF渡辺(ロイター)

 オランダ1部フェイエノールトの日本代表DF渡辺剛(28)が25日、本拠でのヘラクレス戦に先発出場するも後半18分に負傷交代。今夏にはW杯北中米大会を控えているとあってネット上が騒然。「軽傷であってほしい」といった心配する声が続々と上がった。一方、FW上田綺世(27)は先発出場し前半14分に“幻の先制弾”。ポストにぶつかりながら高い打点のヘッドでゴールネットを揺らすというガッツあふれるプレーを見せたが、VARによって惜しくも得点が認められず。直接得点に絡めないまま後半18分に渡辺と一緒に途中交代となった。

 公式戦7試合連続でスタメン起用された渡辺は後半16分、相手との競り合いで右足の足首を押さえピッチに倒れ込みなかなか起き上がれず。2分後、チームスタッフに肩を借りながら左足一本でゆっくりとピッチを後にし負傷交代となるアクシデントが発生。渡辺はベンチに戻っても痛そうな表情を浮かべながら治療を受ける場面があった。

 この光景にネットは「ウソだろ!?」「渡辺も怪我か…」「足大丈夫か」「また日本代表に怪我人が」「どうか軽傷であってほしい」「痛そうな顔してた」と騒然。日本代表ではホッフェンハイムのDF町田浩樹、モナコのMF南野拓実、Rソシエダードの久保建英など負傷者が続出しているとあって不安の声が多く上がった。

 試合は前半23分、FWハジムサの右からのクロスをFWザウアーが頭で押し込み先制ゴール。上田がファーサイドへと走り出し相手のマークを引きつけたことで味方のFWザウアーが中央でフリーとなる“影の好プレー”により先制弾を呼び込むなど4ー2で快勝。

 上田は前半14分、左からのクロスを右ポストにぶつかりながらも高い打点のヘディングシュートでゴールネットを揺らし先制したかに見えたが得点は認められず。シュート直後に自身の左腕にボールが当たっていたことがVARで確認され主審がノーゴールと判定。惜しくも得点は幻となったが後半18分までプレーし勝利に貢献した。

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