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Bミュンヘン・伊藤が今季初ゴール 右CKから先制ヘディング弾 チームは逆転負けで今季リーグ戦初黒星

[ 2026年1月25日 01:44 ]

ドイツ1部   Bミュンヘン1―2アウクスブルク ( 2026年1月24日    ドイツ・ミュンヘン )

Bミュンヘンの伊藤洋輝(ロイター)

 BミュンヘンのDF伊藤洋輝(26)がホームのアウクスブルク戦で今季初ゴールを決めた。左サイドバックでリーグ戦3試合連続の先発出場を果たすと、前半23分の右CKで頭を合わせる先制点。昨年2月23日のEフランクフルト戦以来、約11カ月ぶりのゴールを決めた。

 昨年3月に右中足骨を骨折していた伊藤は同11月22日のフライブルク戦で戦列に復帰。徐々に出場時間を伸ばし、この日が公式戦11試合目の出場で5度目の先発。DFながら1得点2アシストと攻撃面でも数字を残し、2026年W杯北中米大会での日本代表入りに向けて調子を上げている。

 Bミュンヘンは後半30分に追いつかれ、伊藤は4分後に交代。同36分には勝ち越しを許した。試合はそのまま1―2で敗れ、前節まで16勝2分けで首位を独走してきた絶対王者は開幕19試合目で初黒星。リーグ戦では昨年3月8日のボーフム戦以来の敗戦となった。

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