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左太腿裏負傷のソシエダ久保は日本に一時帰国 「強くなって戻ってくる」と監督 全治6~8週間の報道

[ 2026年1月24日 10:09 ]

Rソシエダードの久保建英
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 サッカーのスペイン1部レアル・ソシエダードに所属するMF久保建英(24)に関し、マタラッツォ監督は日本に一時帰国していることを明らかにした。

 複数の地元メディアによれば、23日の会見で左太腿裏負傷で離脱している日本代表に関して「現在は家族、代表のチームドクターとともに日本にいる。こういう負傷からの回復にはフィジカルだけではなくメンタル面の役割も大きい。だからスビエタ(クラブの練習拠点)でのリハビリを完了する前に母国に戻った」と言及。負傷の程度には「数週間。私の予想や願望よりは長い」と漏らした一方で「強くなって戻ってくると確信している。彼は献身的で真の兵士。視界にはW杯があり、早く戻ってくると信じるに足る理由がある」と復活に期待した。

 久保は18日のバルセロナ戦で負傷。指揮官の発言を受けてサッカー情報専門メディア「フットボール・ファンタジー」は独自情報としてグレード2(中等度)の肉離れで全治6週間、ディアリオ・バスコ紙は全治8週間と報じた。3月28日にスコットランド、同31日にイングランドと対戦する日本代表の英国遠征参加は微妙な状況。

 W杯を控えて無理をする状況ではないが、本大会に向けた強豪相手の貴重なテストマッチとなるだけに代表生き残りを懸けたサバイバルを含め、招集メンバーが注目を集めることになりそうだ。

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